入局のススメ(英語にしてください)

入局のご案内

平成22年に富山教授体制となりスタートした大阪大学放射線医学講座は、これまでも国内国外を問わず、さまざまな分野で業績をあげてまいりました。さらに活動を活性化すべく、これからの放射線医学講座を背負って立つやる気のある研修医、大学院生、研修員等を募集しています。
これまで教室では、放射線医学の各分野の研修、generalに秀でた放射線科医の養成、またそれぞれの分野でのspecialistを養成してきました。希望者には内科・外科を含めたローテーション形式での研修も可能です。
また教室では、積極的に留学を勧めております。これまでも米国を中心として多くの医局員が外国で研鑚をつんでまいりました。希望者には、留学先の紹介も行います。
興味のある方は、いつでも下記の担当者までお気軽に御連絡下さい。見学・面接も随時行なっております。

放射線科の専門研修の概要などについてご説明します。

放射線科で働く女性の声です。

入局後、臨床研修から専門医取得までの流れをご説明いたします。

実際に研修を受けた方の感想です。

後期研修に関して、これまで多かった質問にお答えします。

関連病院の連絡先一覧です。

平成16年度より2年間のスーパーローテーションによる新しい臨床研修制度が始まりました。放射線科ってどんな科? 放射線科を実際にローテートしてみたい、将来は放射線科医になりたい、などなど放射線科に興味がある学生・研修医の方、随時見学・面接を受け付けています。

医局説明会・見学・臨床研修の申し込み・問い合わせ

研修担当 渡邉 嘉之<watanabe@radiol.med.osaka-u.ac.> または
金 東石(医局長) <kim@radiol.med.osaka-u.ac.>
 (注:メールアドレスは迷惑メール対策の為、末尾のjpを省略しています。)
連絡先 TEL:06-6879-3434 FAX:06-6879-3439

過去の入局者実績

2013年 大阪大(4名)、近畿大(1名) 5名
2012年 大阪大(1名)、大医大(1名)、愛媛大(1名) 3名
2011年 大阪大(2名)、神戸大(1名)、関西医大(1名)、近畿大(1名)、奈良医大(1名)、岐阜大(1名)、山口大(1名) 8名
2010年 大阪大(1名)、埼玉医大(1名)、京都府立医大(1名) 3名
2009年 大阪大(2名)、近畿大(1名)、東京女子医大(1名) 4名
2008年 大阪大(3名)、山口大(1名)、関西医大(1名)、北海道大(1名) 6名
2007年 大阪大(5名)、福井大(1名) 6名
2006年 近畿大(2名)、奈良医大(1名)、関西医大(1名)、秋田大(1名)、徳島大(1名) ※後期研修(専攻医)制度開始1年目 6名
2005年 大阪大(1名) ※初期研修制度2年目 1名
2004年 大阪大(1名) ※初期臨床研修制度開始 1名
2003年 大阪大(5名)、鹿児島大・聖マリアンナ医大・三重大・徳島大・滋賀医大(各1名) 10名
2002年 徳島大・奈良医大・大医大・兵医大・関西医大(各1名) 5名
2001年 大阪大(2名)・神戸大(2名)・兵医大(1名) 5名
2000年 大阪大(2名)・福井医大(1名)・大医大(1名)・近大(1名) 5名

主な留学先

アメリカ シカゴ大学、 ジョンス・ホプキンス大学、ピッツバーグ大学、ミネソタ大学、エール大学、ロチェスター大学、スタンフォード大学、カルフォルニア大学 サンフランシスコ校(UCSF)
カナダ ブリティッシュ・コロンビア大学
オランダ ナイメーヘン大学
フランス パリ大学
ドイツ ミュンヘン大学