入局のススメ

専門研修プログラム募集要項

2018年度より日本専門医機構による専門医制度が開始されました。機構に認定された大阪大学関連病院群放射線科専門研修プログラムを基に3年間の研修を行い、放射線科専門医の受験資格が得られます。2019年度は各プログラムへの応募は9月頃が予定されています。新制度になり、応募期間が全国、全科統一に行われる予定ですので、例年より早めの専門科の選択が必要になります。放射線科ってどんな科?放射線科を実際にローテートしてみたい、など放射線科にご興味がある学生・研修医の方、随時見学を受け付けています。

当プログラムへの参加は、書類選考および面接で決定します。募集は9月頃の予定です。

最近の放射線科は、飛躍的な診断機器の発達、多様化する画像診断への対応、低侵襲性治療・IVRの需要拡大、放射線治療機器の発達など需要が急増しております。しかし放射線科医の供給が充分に追いついていない状況です。是非、私たち教室員と一緒になって、21世紀の大阪大学を支える医師を募集しています。

2018年度の「大阪大学関連病院群放射線科専門研修プログラム」は下記の通りです。

2019年度のプログラムは2018年6月頃に公開の予定です。

プログラムの
名称
大阪大学関連病院群放射線科専門研修プログラム
プログラムの
目的
初期臨床研修を修了した修練医を対象とし、日本医学放射線学会における専門医を取得することを目的としている。
募集人数 放射線専門医コース: 12名
身分 大学での就業規則における職名は、医員(専攻医)。
研修協力病院では各病院のレジデント待遇に準じる。
処遇
その他
A) 基本給(時間給) 1,369円(平成29年度)。
B) 勤務時間及び休暇は当大学の規程による。
C) 超過勤務有り(労使協定の範囲内)。
D) 交代制勤務及び当直勤務を命ずることがある。
E) 時間外のアルバイトは可。
F) 宿舎なし。更衣ロッカー室有り。
G) 社会保険・労働保険有り(週30時間以上勤務に限る)。
※ただし、研修協力病院で勤務中は当該病院の規程による。
研修期間 初期研修修了後(卒後3年目~)
応募資格 医師臨床研修制度での2年間の初期臨床研修修了(見込み)の者。
平成25年以前の卒業者に関してはお問い合わせください。
応募方法 1) 日本専門医機構によるシステムへの登録
日本医学放射線学会のホームページを窓口とした日本専門医機構のシステムに登録してください。

2) 本プログラムへの連絡と応募
システムへの登録のみでは応募したことになりません。下記手続きにより、応募書類の提出をお願い致します。
A) 応募書類: 履歴書、プログラム参加登録申請書(wordファイル)(pdfファイル)、医師免許証(コピー)
B) 応募先:上記3点を下記まで持参あるいは郵送して下さい。
〒565-0871 大阪府吹田市山田丘2-2
大阪大学大学院医学系研究科 放射線統合医学講座 放射線医学
放射線科専門研修プログラム担当 宛て

選考方法 書類選考、面接、その他
応募期間 2018年9月予定
応募
問合せ先
大阪大学大学院医学系研究科 放射線統合医学講座 放射線医学
医局長 大須賀 慶悟
TEL: 06-6879-3434
FAX: 06-6879-3439
E-mail:osuga@radiol.med.osaka-u.ac.
(注:メールアドレスは迷惑メール対策の為、末尾の jp を省略しています)
放射線科専門医
プログラム
1-2年目:初期臨床研修(スーパーローテーション)
3-5年目:大学病院または関連病院で放射線科専門研修以後、希望に応じて大学院進学・大学病院医員あるいは関連病院勤務
放射線科の
研修内容
実際の検査・読影・治療に参加
IVR・放射線治療患者の入院受け持ち
症例検討会・抄読会参加
学会・研究発表会 など
研修項目 一般読影、CT、MRI、超音波、消化管造影、尿路・胆道造影、脊髄造影、血管造影、IVR、放射線治療、核医学検査など
放射線科専門医 日本医学放射線学会入会5年後(最短卒後8年目)に取得可
放射線科専門医認定制度について(JRSのHPへ)
日本専門医機構により専門医制度について(機構のHPへ)
カンファレンス 月:5:30pm 医局会
火:6:00pm アンギオ・カンファ 7:00pm 腹部・IVRミーティング
水:5:30pm   胸部ミーティング
木:5:30pm 頭部ミーティング